2026.01.30
留学生交流イベント 「Daido Winter Cross」を開催しました。
2026年1月28日(水)、大同大学滝春キャンパスにおいて、留学生交流イベント「DAIDO Winter Cross」を開催しました。
本イベントは、大同学園のグローバル化推進の一環として、夏季に実施した「DAIDO Summer Cross」に続いて企画されたものです。今回は、大同大学に通う留学生と日本人学生が学生スタッフとして企画・運営に携わった初の試みとなり、参加者が楽しみながら自然に交流を深められるよう、学生目線で内容が考えられました。
当日は、初対面同士でも会話が生まれやすいミニゲーム「嘘交じり自己紹介」からスタートしました。学生スタッフ2名が積極的に場を盛り上げ、お菓子やジュースを囲みながら、終始和やかな雰囲気で交流が進みました。大同高校の英語教員・北西先生も参加し、留学生、日本人大学生、教員が英語での会話を交えながら楽しむ姿が見られました。
続いて行われた餅つき体験では、もち米を炊くところから始まり、こね、餅つき、実食までを一連の流れで体験しました。味付けは、きなこ、しょうゆ、あんこの3種類。留学生だけでなく、日本人参加者にとっても初めての体験となる場面が多く、会場には笑顔と歓声があふれ、大変盛り上がりました。餅つきに詳しい大同高校・伊藤校長補佐が指導役として参加し、参加者に丁寧にアドバイスを行いました。
つきたての餅は、柔らかくもちもちとした食感で、「とてもおいしい」と大好評でした。用意した餅はすべて完食され、参加者全員が満面の笑顔で交流を楽しんでいました。実食の時間には、けん玉体験やインポスターゲームなども自然発生的に行われ、文化や立場を越えた活発なコミュニケーションが見られました。
当日は、多様な立場の参加者が集い、世代や所属を越えた交流の場となりました。
今後も大同学園では、学生同士が主体的に関わり合い、多文化理解を深める機会の創出に取り組んでまいります。








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